配信フォルダ
Android アプリや Web ビューアで配信する動画が保存されているフォルダを指定します。
サーバー設定をカスタマイズ
配信フォルダの設定、ポート設定、エンコード設定など、Windows アプリの各種設定を説明します。
このガイドでは、Windows アプリでの各種設定について、詳しく説明します。配信フォルダの変更、ポート番号の設定、エンコード設定など、サーバー側の設定をカスタマイズできます。
Windows アプリでは、配信サーバーに関する各種設定を変更できます。設定は、タスクトレイのアイコンを右クリックして開くメニューからアクセスできます。
Android アプリや Web ビューアで配信する動画が保存されているフォルダを指定します。
配信サーバーが使用するポート番号を設定します。デフォルトは 3010 で、競合している場合は自動的にインクリメントされます。
アップロードされた動画の自動変換に関する設定です。スマート判定、ハードウェアエンコードなどが設定できます。
配信フォルダは、Android アプリや Web ビューアで配信する動画が保存されているフォルダです。このフォルダを変更すると、配信される動画も変更されます。
タスクトレイの LANPlayer アイコンを右クリックし、「設定を開く」を選択します。
設定画面の「配信フォルダ:」の横にある「参照...」ボタンをクリックします。
フォルダ選択ダイアログが表示されるので、配信したい動画が保存されているフォルダを選択します。
「保存」ボタンをクリックして設定を保存します。フォルダが変更されると、自動的にインデックスが再構築されます。
配信フォルダを変更すると、自動的にインデックスが再構築されます。大量のファイルがある場合、インデックス構築に時間がかかることがあります。インデックス構築中は、動画の配信が一時的に停止します。
ポート番号は、配信サーバーが使用する通信ポートです。デフォルトは 3010 で、他のアプリケーションと競合している場合は自動的にインクリメントされます。
タスクトレイの LANPlayer アイコンを右クリックし、「設定を開く」を選択します。
設定画面の「ポート番号:」に、使用したいポート番号を入力します(1〜65535 の範囲)。
「保存」ボタンをクリックして設定を保存します。ポートが使用中の場合は、エラーメッセージが表示されます。
設定したポートが既に使用されている場合、エラーメッセージが表示されます。その場合は、別のポート番号を指定してください。デフォルトの 3010 を使用している場合、競合が検出されると自動的に 3011、3012... とインクリメントされます。
エンコード設定では、アップロードされた動画の自動変換に関する設定を行えます。詳細設定では、より高度な設定も変更できます。
基本設定では、自動エンコードモードとハードウェアエンコードの有効/無効を設定できます。
タスクトレイの LANPlayer アイコンを右クリックし、「設定を開く」を選択します。
設定画面の「詳細設定...」ボタンをクリックします。警告ダイアログが表示されるので、「理解したので開く」を選択します。
「自動エンコードモード」から、以下のいずれかを選択します:
「ハードウェアエンコード」を ON にすると、GPU を使用して高速にエンコードできます。対応している PC のみで有効です。
「保存」ボタンをクリックして設定を保存します。
詳細設定では、専門的な設定の変更が可能です。ただし、動画形式に詳しくない場合は、設定を変更しないことをお勧めします。設定を変更すると、動画の変換が正常に動作しなくなる可能性があります。
A. 配信フォルダを変更すると、自動的にインデックスが再構築されます。大量のファイルがある場合、インデックス構築に時間がかかることがあります。インデックス構築が完了するまで待ってから、もう一度確認してください。
A. ポート番号を変更した場合は、Android アプリ側の接続設定も変更する必要があります。設定画面で、新しいポート番号を入力してください。また、ファイアウォールでポートがブロックされていないか確認してください。
A. ハードウェアエンコードは、対応している GPU がある場合のみ有効です。GPU が対応していない場合や、ドライバーが古い場合は、ソフトウェアエンコードが使用されます。GPU のドライバーを最新版に更新してみてください。